The 83rd Anual meeting of Japan Gastroenterological Endoscopy Technicians Society
第83回 日本消化器内視鏡技師学会のご案内
学会長:山口 謙二

会  期:平成31年11月22日(金)~11月23日(土)
会  場:大阪国際会議場グランキューブ
     大阪市中之島5丁目3-51
     https://www.gco.co.jp/access/

メインテーマ】 「内視鏡技師として、大切にしなければならないことは何か -被験者の目線から考える-」
 内視鏡診断・内視鏡治療の進歩に伴い、内視鏡に関わるスタッフの様々なスキルアップが求められ、学会などもタイムリーな話題スキルアップセミナーの開催を行い、被験者へより良い内視鏡検査を提供しています。しかし、時により振り返りが必要な時期もあります。この学会を通して、今一度再確認が出来、共有・共感・共同・協同の機会が生まれる事を期待しています。

【イブニングセミナー】「胃癌の内視鏡診断-除菌後発見胃癌の特徴を含めて-」
 講師:講師:医療法人 健光会 永山消化器・内視鏡内科 院長 濱本 英剛 先生
 拡大内視鏡と各内視鏡機器のスペックの説明も加えていただき、内視鏡技師向けの講演です。
*イブニングセミナー会場受付で発行された学会参加登録[2日間共通]は、翌日の学会(受付登録不要)にも入場できます。

【特別講演①】 「AIは、内視鏡診断をどう変えて行くのか?」
 講師:昭和大学 横浜北部病院 三澤 将史 先生

現在、AI診断では活躍中の先生です。超多忙です。

【特別講演②】 「体外式超音波検査で見る、消化管疾患(仮)」
 講師:北海道大学病院 検査・輸血部/超音波センター 副臨床検査技師長/副部長

    北海道大学医学部保健学科臨床指導准教授  西田 睦 先生
      

シンポジウム】 「より良い内視鏡検査を提供するには?」
 内視鏡検査は侵襲的な検査の一つである。その苦痛を軽減するには技術、前処置、介助、鎮静、接遇など、どの様に提供しているか?。

一般演題 
 内視鏡における看護、検査、前処置、洗浄・消毒関連、治療、処置具、管理、教育など、内視鏡に関することを広く募集致します。
応募演題においては、倫理的配慮(実験研究における2群振り分けの詳細についても)の記載のない場合は採択されない可能性があります。

機器展示・書籍・相談コーナー11月23日(土) 
内視鏡関連企業のご協力により内視鏡機器、処置具、消毒薬など内視鏡関連製品の展示、書籍販売を致します。

演題応募について
  1.すべて
WEBでの応募・登録となります。後日公示します。      
  
2.演題登録期間は2019年 4月16日(火曜日)から2018年 6月10日(月曜日)です。
  3.プログラム構成は、演題数、内容などにより一部変更することがありますのでご了承ください。

    技師会報62号を参照して下さい。
  4.優れた演題発表に対して「日本消化器内視鏡技師会長賞」「日本消化器内視鏡技師学会長賞」を授与いたします

★学会参加費:¥7,000円 [2日間共通] (開催当日の受付にてお支払い下さい。事前登録・申込はありません)。
        おつりが発生しないようにご協力をお願いいたします。

※本学会開催期間中、「第27回日本消化器関連学会週間(JDDW)」が神戸市で開催されます。技師学会は大阪ですがご宿泊をされる方は早めにホテル等のご予約をお勧めします
第83回日本消化器内視鏡技師学会事務局
内藤 健
日鋼記念病院 消化器センター内視鏡科
〒051-8501 北海道室蘭市新富町1丁目5-13
TEL 0143-24-1331(代)  FAX 0143-24-1064